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株式会社リゾートメンテナンスでは一緒に働くスタッフを募集しています。「別荘のことは分からない…」でも大丈夫!専門的な知識などは仕事をしながら修得できます!とにかく人と話すのが好き!自然の中で仕事がしたい!という方、未経験者歓迎です。ご応募お待ちしております。

募集広告掲載記事

棲み分ける個性

スイッチオン信州:2016.01.08 弊社掲載記事より
「恵まれた環境での仕事ですよ。」
ストーブへ薪を入れながら話してくれるのは、企画・営業課長の関さん。

取材に伺ったのは 少し肌寒い日。
1台の薪ストーブが、ふんわりと暖かく広々とした店内を暖めていた。

取材先である株式会社リゾートメンテナンスのある、小県郡長和町は長野県のほぼ中央に位置し、蓼科高原や美ヶ原高原にほど近い。
千曲川に注ぐ支流も数多くあり、自然林の広葉樹が織り成す木々の緑や秋の紅葉が美しい水の流れに彩を添える。
夏季は避暑地として人気が高く、冬季はウィンタースポーツが楽しめる、自然豊かな環境だ。

「私はここが地元では無いんです。元々、長野が好きで移住したんですけど、以前は夜勤の仕事をしている時もあって、それが自分の体には合わなくて。
お日さまに当たる仕事しよう!と思ってこの仕事を選びました。季節ごとの楽しみのある仕事ですね。
この会社はたくさんの種類の仕事があるから、いきなり全部を覚えてって言うのは難しいと思いますし、お客様と関わる仕事なので 全てが決まった流れではないですけど、1つずつ順番に覚えてもらえば良いんです。
順番に色んな事をやってみた中で『これが自分は得意かも』とか、周りからも『これが向いてるんじゃない?』とか発見していけるのがこの会社の良い所だと思います。」

代表の佐藤さんと株式会社リゾートメンテナンスの創業前から共に歩まれてきた関さんは、新たにチャレンジする求職者に対して、こうお話くださった。
「人と関わるのが好きであれば、不動産や工事の専門知識なんて要らないですよ。
お客様に対して『この人のために何が出来るかな』と考えて、失礼があってはいけないけどフレンドリーに、そのお客様に対して真剣に向き合えたら良いと思います。」

真剣に向き合い、その方自身に興味を持って接するうちには、「これは使い道に合わないからやめたほうが良い」とはっきりお伝えする事もあると言う。
もちろん、それはお客様を想っての言葉。
売るためだけに、「これは良い」を繰り返すことはしない。
お客様が求める価値に応えられるよう向き合うことが大切ということ。
事務所には女性スタッフも2人。
入社7年の印南さん(右)は受付・事務業務から主に保険を担当している。
「ここは一言で言うと、『家族』。アットホームな雰囲気ですよ。
社長はみんなの事を凄まじく信頼してくれていて、子供を想うように私達の事を考えてくれてます。」
印南さんは2児のお子さんの子育て中。
結婚前に入社して、産休・育休を経て、今は育児短時間勤務、いわゆる時短で勤務している。
その時短に関しても会社側から勧めてもらい利用している。
「とにかく、愛があるんですよ。もちろん仕事ですから、ちゃんとしよう!ってところはありますよ。笑。
でも特別難しい事じゃなくて常識的な事や、お客様に失礼が無い様にとか。そういうことです。」

新卒で入社4年目という清水さん(左)は
「わからない所があっても、本当に周りの方が頼りになるので。甘えるという感じじゃないけど、助けてもらってます。だから続けられると思います。」
不動産を扱う。と聞くと高額であり住まいという大切な場所を売買したり管理するという、とても難しそうなイメージが強かったが、社員の方全員が口にするのは、「専門知識は要らない」という言葉。
株式会社リゾートメンテナンスは別荘・不動産の売買、建築、修繕、リフォーム、火災保険や管理など別荘に関することは全て。そして店内も暖めている薪ストーブの販売からメンテナンスまで仕事の種類は多岐にわたる。

今回の採用も、企画営業や受付事務、工事などの施工スタッフ、仕事を限定せずに募集する。

「仕事」とは、どんな仕事だとしても簡単ではないだろう。
まして別荘に関するあらゆる事を行う会社で、専門知識が無くてはお客様のちょっとした質問にすら応えられないのでは?と不安になってしまいそうだが、
「始めから専門知識なんて要らないです。後から付いてきますから。
わからなければ先輩に聞けばいいんです。」
と皆さん、あっさり。

別荘・不動産・保険など、生活の中で日常的には出てこない言葉なだけに、知らなくて当たり前というラインからスタートさせてくれる。
先輩の温かなフォローの下、安心して仕事をができる。

そして社長を始め社員の方が皆、笑顔が絶えない。
取材中、事務所からも打ち合わせの会話が聞こえてきていたが、話し声とともに笑い声が聞こえてくる。

社長である佐藤さんは
「『こういう人に来て欲しい』とか考えてないなぁ。
居てくれる人の特長を活かそうとする努力はこちらでします。
その人が自分らしく居て、会社に存在感があるって事が大切だと思う。
自分が得意なところって人が苦手だったり・・・反対もあるし。
自分の得意を人のためにするのは苦にならないでしょ?
全員が平均に全部を出来なくても、得意同士を組み合わせて、自身の得意なジャンルで社内のバランスをとれば一番良いよね。
それぞれがその一部を担って会社が成り立っていればいいなと思う。
僕も『社長こういうの苦手だよな』って、周りがわかってくれてるから役割分担というか棲み分けが仕事の中で出来てくる。
色んなジャンルのオタクが上手く組み合わさると最高だよね。笑。」

得意なことは楽しんで、苦手なことは工夫して補い合う。
それにはお互いに相手の苦手と得意を良く知り合う事。
よく知り合うには、その人に興味を持てること。
仕事にも様々なやり方や形があるが、関わる周り人の協力を得て出来上がるものが多いだけに、周囲の人との関係というのは大切である。
この株式会社リゾートメンテナンスには、営業職も事務職も施工などの現場の仕事もあるのだから、転職する必要が無いとも言える。
そして自分らしい存在感を発揮するには、そこへ向かう努力が必要であり、その努力は自身だけでなく、雇用側にもあると佐藤さんは言う。

「僕は面白い事とか好きだから、変わった人のほうがいいかもね。笑。」
と笑って言い放つ。
「それは冗談だけど、お客様も千差万別だから変わった人でもはまる場合もあるし。
あとはこちら側のプロデュース次第。
その人の持ち味である個性をどう生かして『売り』にしていけるかどうか。って思ってる。」

終始、笑って明るくお話くださった佐藤さん。
会社の中の和やかなこの空気を作っているのはこの人であろうと感じられる。

「その人の個性や特徴を伸ばすように努力する。」
我が子のように大切に思ってくださる環境の中で、自分には どんな仕事が向いているのかを実践の中へ飛び込んで見極める。

「今までの経験の中で培ったものを活かすフィールドへ一歩を踏み出す。
その一歩によって、今までに気が付かなかったような自身の「得意」を見付けられる場所であるに違いない。
さまざまな個性を求める「株式会社リゾートメンテナンス」。
新しい自分の可能性を見出せることだろう。

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